※写真ではマヨネーズに自家製ピクルスのみじん切りとレモン汁を加えて混ぜたものをタルタルソースの代わりにして、きゅうりの千切りをつけ合わせにしたんだピョン。


  ◆材料(2人分)
・とりむね肉…200g
・玉子…1個
・小麦粉…適宜
・塩、コショー…適宜

(甘酢)
・唐辛子…1本
・さとう…
・酢…40cc
・醤油…40cc

・市販のタルタルソース…適宜
◆作り方
(1)甘酢の材料を鍋に入れて、少し煮立たせてさましておく。
(2)とりのむね肉を2〜3cmぐらいの大きさに切り分ける。その際に、火が早く通りやすいように、薄く削ぎ切りする。
(3)(2)に塩・コショーをして、小麦粉をまぶし、溶き玉子に絡めて、180℃の油でよく中に火が通るまで揚げる。
(4)(3)を(1)に絡めて器に盛り、タルタルソースを添える。



  ◆材料(2人分)
・かき氷機の氷…2個
・フルーツ缶詰(大)…1個
※好みでシロップ適宜

◆作り方
(1)あらかじめフルーツの缶詰めを冷蔵庫で冷やしておく
(2)かき氷機で氷を砕く
(3)冷えている缶詰めのフルーツを缶汁ごと上からかける。
※甘さが足りない人は、好みでシロップをかける。




  ◆材料(2人分)
(生地)
・強力粉…140g
・薄力粉…60g
・ドライイースト…小さじ1
・砂糖…小さじ2
・塩…ひとつまみ
・レモン汁…小さじ1
・ぬるま湯(約30℃)…120ml

(トマトソース)
・カットトマト缶…1/2缶
・にんにく…1ヶ
・顆粒コンソメ…小さじ2
・塩・コショー…適宜
・オリーブオイル…小さじ1
※好みでバジルを入れてもOK

(具材)
・イカ…1パイ
・たまねぎ…中1/2個
・とろけるチーズ…4枚
・オリーブオイル…小さじ2
 
◆作り方
(1) ボウルに強力粉と薄力粉を入れてくぼみをつくり、その中に砂糖とイースト菌、塩、レモン汁を入れる。そこにぬるま湯を少量注ぎ入れイースト菌とその周辺の材料と粉だけを混ぜ合わせるようにして、少しこねる。その後、またぬるま湯を足して、今度は一回目より多めに周辺の粉と混ぜる。最後は、適度な固さになるよう少しずつぬるま湯を注ぎ入れて、全体をよく混ぜてひとまとめにする。

※これは生地づくりに慣れている人向けの作り方で、適度な生地の柔らかさが手でわかる人におすすめ。初心者の人は、分量のぬるま湯を全部注ぎ入れて、全体を混ぜてこねたほうがいいと思います。べたべたしすぎる場合は粉を少量足して。固い場合はぬるま湯を足してください。寒い時期には、イースト菌が発酵しにくいので、予備発酵させるといいです。

  (2) (1)の生地の端を持って、ボウルの中にたたきつけて、生地を折り返してまたたたきつける。これを数回繰り返した後、その後それを丸めてよくこねる。この作業を何度か繰り返して、生地がなめらかになるまで繰り返す。※こね板や台がある人は、打ち粉をして、その上で上記の作業をしてください。

(3) 生地がなめらかになったら、きれいなボウルにサラダ油をすこしひいてその上にのせる。夏場は暑いので、霧吹きで水をかけてラップし、60分間一次発酵させる。※冬場は、生地を入れたボウルをお湯をはった一回り大きいボウルに浮かべてラップをすると良いです。

(4) 一次発酵の間に、ピザソースを作る。小鍋にカットトマトを入れて、にんにくのすりおろしとコンソメを入れ弱火にかけながらとろっとするまで煮詰めます。味を見ながら塩コショーをして、オリーブオイルを入れて混ぜる。火を止めて、好みで乾燥バジルも入れて冷ましておく。

(5) イカはわたやすじを取り除いて細かく切り、軽く料理酒をふっておく。たまねぎも細かく切っておく。

(6) 60分経過したところで、ちゃんと発酵しているかを確かめるために、ボウルの中で2倍ほどに膨らんだ生地に、粉をまぶした指をす。指を抜いた時の穴の大きさが変化しなかったら生地をボウルから出して、打ち粉をしたこね板の上に置く。穴の大きさが変化するようなら、もう少し発酵させる。

(7) こね板の上で、生地を軽くてで押してガス抜きする。そのまま丸めて10分ほど休ませる。生地が乾かないように、かたくしぼった濡れ布巾をかぶせておく。

(8) 休ませた生地をこね板の上で、天板の大きさになるよう打ち粉をつけたのし棒でのばす。オーブンの天板にオーブンシートを敷いて生地を載せる。よく焼けるようにフォークで穴をまんべんなくあけておく。オーブンを220度20分でにセットしておく。

(9) 生地にピザソースを敷いて、イカやたまねぎをまんべんなくならべ、とろけるチーズを切るか手でさいて上から載せて、最後にオリーブオイルをかけて予熱が終わったオーブンへ入れて焼く。
※時期によって焼け具合は変わるので、ときどきチェックして、温度や時間を調整してください。



  ※下段左:ケーキの断面写真、下段右:残ったレモンは輪切りにして紅茶にいれたんだピョン!
※残ったレモンでレモネードも作ってみたピョン! レモンの酸味が柔らかい感じがしたピョン!甘味は三温糖とアカシア蜂蜜を使ったんだピョン!

  ◆材料(たて・よこ20センチ、厚さ3センチ1枚分)
製菓用マーガリン…100g
三温糖…90g
玉子…2個
薄力粉…100g
ベーキングパウダー…小さじ2/3
レモン…1個
※レモンは防カビ剤不使用のもの。
 
◆作り方
(1) マーガリンとたまごは室温に戻しておく。砂糖や薄力粉、ベーキングパウダーなどは分量 をはかり、薄力粉とベーキングパウダーは合わせて2度ほどふるいにかけておく。レモンは皮をきれいに洗って、おろし器ですりおろしておく。焼き型にサラダ油かマーガリンを塗って、オーブンシートをひいておく。

(2) ボウルにマーガリンを入れて泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回にわけて入れ、そのつどよくすりまぜる。玉 子は、よくわりほぐし、これも数回にわけて、さきほどのマーガリンに混ぜ込む。この時に、マーガリンが分離してしまわないよう、すこしずつ様子を見ながら、玉 子を混ぜていく。

(3) レモンのすりおろしを加えてよく混ぜ、最後にふるっておいた粉を混ぜる。このときは、泡立て器ではなく、ゴムベラを使って、切り込むように混ぜる。

(4) (3)を焼き型に入れ、ゴムベラかカードで均一な厚さになるまでならして、180度に予熱しておいたオーブンで20分焼く。今回の焼き型は、たてよこ各20センチのパイレックスを使い、平たく薄く焼いたので、焼き時間は20分強くらい。途中、表面 がこげないように、アルミホイルをかける。焼き上がったら、型から出して、ケーキクーラーの上でさまし、温度が下がったから、オーブンペーパーを外して、食べやすい大きさに切る。

※パウンド型だと焼き時間が変わってくるので注意してください。

※今回は、はじめてレモンの皮のすりおろしを入れたバターケーキを作れたので、その風味を味わってみたくて、他の香料などは一切いれませんでした。爽やかでさっぱりとした味で驚きました。半分ほど食べた後、ケーキがしっとりするくらいコアントローを刷毛で塗って、ラップで包み1日冷蔵庫で寝かせてみたら、これもとても美味しかったです。どうぞ、お試し下さい!




  ◆材料(2人分)
直径5センチ長さ25センチほどのきゅうり…1本
さばの味噌煮の缶詰…1個
オイスターソース…大さじ1
塩、コショー…適宜
ゴマ油…小さじ1
サラダ油…適宜

◆作り方
(1) きゅうりは種を取り除いて食べやすい大きさに切って、サラダ油、ゴマ油でしんなりするまで炒める。最後にオイスターソースをかけて絡める。
(2) 器に盛り、さばの味噌煮を缶から出して横に添え、上から缶 の汁もかける。
※盛りつける前にさばの味噌煮を缶から出して温めておくとよりおいしくなります。)



  ◆材料(2人分)
とりむね肉…150g
塩、コショー…適宜
オクラ…中4本
ミニトマト…5〜6個
(A)
オリーブオイル…大さじ1
レモン汁…大さじ1/2
しょうゆ…小さじ1
塩、コショー…適宜
 
◆作り方
(1) お湯を沸かして、オクラを少し柔らかくなるまでゆでて、水にとって、小口切りにする。ミニトマトもオクラと大きさを合わせて刻む。(A)を混ぜて、オクラやトマトと和える。塩コショーは味をみて適宜に入れる。
(2) とりむね肉は食べやすい大きさに切る。(厚さはなるべくうすめに切るとよく火が通 る)塩コショーを少し多めにして、フライパンで両面をカリッと焼き、器に盛って上から(1)をかける。

※これはキッコーマンさんのレシピサイトを参考にして作りました。






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